FAQ

Q.どんな学位を取得できますか?
A.生活工学、工学、もしくは学術の修士?博士号を取得できます。また、「家庭」の専修免許を取得可能です。
Q.修了後の進路はどんなものがありますか?
A.例えば以下の様な進路を想定しています。
前期課程:生活関連理工系企業の製品開発者、公務員(技術専門職)、教員、進学
後期課程:研究機関や企業の中核的研究者、グローバルリーダ、大学教員
Q.お茶の水女子大学の設備は使用できますか?
A.図書館などの施設を、お茶の水女子大学の学生と同様に使用できます。また、お茶の水女子大学の集中講義を受ける場合などは、宿舎を格安で使用できます。
Q.指導教員や副指導教員はどのように決まるのですか?
A.指導教員は、基本的には入学試験の際に希望を出して頂くことになります。入学後に変更することも可能です。また、副指導教員は入学後に指導教員と相談しながら決めていくことになります。
Q.研究室ごとに人数制限はありますか?
A.基本的に人数制限はありません。ただし、研究設備の関係で人数が制限される場合もあります。指導を希望する教員にお尋ねください。
Q.他大学の学生や社会人からの入学はできますか?
A.できます。共同専攻1期生(平成28年4月入学者,前期課程(修士課程)ならびに後期課程(博士課程))では、他大学からの入学者、社会人入学者を多数お迎えしました。
Q.入学のために必要な知識や技能はありますか?
A.英語の能力や論理的思考力が共通して問われる他、分野ごとの専門知識が求められます。どのような知識が求められるかは、指導を希望する教員にお尋ねください。
Q.社会人学生に対するサポートはありますか?
A.職業を有している,あるいは育児?長期介護等により,一般の学生に比べて研究活動?学習活動への時間数が限られるため,標準修業年限で修了することが困難な学生を対象に,事情に応じて標準修業年限を超えて計画的に履修する「長期履修学生制度」を備えています。詳細はお尋ねください。

◎参考:共同専攻1期生(平成28年4月入学者,前期課程(修士課程)ならびに後期課程(博士課程))につきましては,他大学からの入学者,社会人入学者を多数お迎えしました。本年も他大学,社会人の受け入れを積極的に進めます。奮って受験して下さい。

◎長期履修学生制度: 職業を有している,あるいは育児?長期介護等により,一般の学生に比べて研究活動?学習活動への時間数が限られるため,標準修業年限で修了することが困難な学生を対象に,事情に応じて標準修業年限を超えて計画的に履修する「長期履修学生制度」を備えています。詳細はお尋ね下さい。